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08.2.06
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・K氏の騎士団、団長ゼムト(右のサムライ・没落貴族)とその従者リコルド(左のアーチャー)のお話
・幼い頃から主従として育つ。ゼムトが10の時、対抗勢力の貴族や王侯の策略により襲撃され、一族郎党壊滅。
表向きには野党による強盗殺人事件として扱われる。
・生き残ったゼムト・リコルド、スクーレへ逃亡。縁のあった諸侯の邸宅に匿われ、地道に復興の準備を進める。
・14の時、王の勅令により騎士団設立の際に名乗りをあげる。女神様出現。
・騎士団を立ち上げ、力を蓄える。
・17の時精霊エアリーが降臨。
・24にしてお家復興の兆し。騎士団も10周年を迎えようと安定したムード。
K氏「この流れで本来ならふたりとも100年間生き続けるわけですね」
私「では万一ゼムトがお亡くなりになった場合リコルド氏はどうされますか」
K氏「まず王都は壊滅ですね。ひいては世界の滅亡ですね」
・スクーレに逃亡したあたりから互いの依存関係が重くなっていっている。
・精霊が降りたことにより加速。
・そんな中、送られた刺客によりゼムト死亡
・リコルド「うおおーゼムト様うおおー!」
・刺客を送った貴族をフルボッコついでにアグレッシブに徘徊
・王都が火の海に(?)
・女神「だめだこりゃ」
そんな妄言でした。
普段普通の日常ばかり考えているので、こういう非日常の暗いお話は新鮮で面白かったです!
やっぱり人が死ぬのは悲しい…な
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